自宅について~冬に向かうほど明るくなる家~

先日は秋祭りにご参加いただき、ありがとうございました。
秋祭り当日もそうでしたが、
秋晴れという言葉がピッタリの季節になってきました。
個人的には、炊き込みご飯+煮物+焼き魚の組み合わせに秋を感じます。
いつまでたっても、花より団子です。

 

 

引っ越して8か月。
また、新しい発見です。

 

我が家は「冬に向かうほど明るくなる家。」でした。

 

太陽の位置が高い夏から、徐々に低くなってきた今。
我が家の朝が夏以上に明るくなっています。

 

それは、
吹抜けの東にある窓がポイントでした!!
この窓の高さと朝日の高さがマッチして、
我が家の中心にある壁に日差しが当たり
漆喰との調和で気持ち良い明るさを生み出しています。

 

中心にある壁というのは、ここです。
2016.10.2
どの窓からも遠い、薪ストーブ背面の壁です。

 

2016.10
その光が天井や周りの壁に乱反射し、部屋の明るいこと!!
まぶしい明るさではなく、
やさしく目覚めつつもシャキッとした気分になる明るさです。
かっこよく言うと「朝日のシャワーを浴びている気分」です。

 

これから毎日この朝日を見ることができると思うと朝が楽しみです。

 

この明るさを自然に感じさせてあげられることは
家族の身体にも心にもいいだろうなと感じます。
近隣の住まいとの位置を見ながら設計していただきましたが、
まさか家の中心の壁のあんな高い位置に日が差し込み、
それがここまで明るくなるとは思っても見ませんでした。

 

住んでみないと分からない発見が楽しいです。
そしてつくづく感じます。

 

本当に四季を感じる家だな~と。

 

先日写真撮影を行いました。
近々、事例として我が家も公開されると思います。
皆様の家づくりの参考になればうれしいです。

 

それではまた!