支える手

 

我が家の長女も春から社会人。

 

介護福祉士として、市内の老健施設に勤めることになりました。

 

 

運転免許を取ってから、約3年間ペーパードライバーだった事もあり・・

先日、娘の運転する車の助手席に乗って、路上教習(?)に行ってきました。

 

 

予想していたとおり・・

 

まだまだ危なっかしい運転に

右足には自然と力が入り、右手でついハンドルを握ってしまうことも。

 

 

少し不安そうにハンドルを握る、娘の横顔を見ていたら

ふと、昔を思い出しました。

 

 

 

 

補助輪を外した赤い自転車に乗ろうとする娘が、

後ろを支える私に向けた不安そうな顔。

 

 

 

あの頃から10数年経ったけれど

こんな時の顔は、あんまり変わってないなぁ・・ と。

 

 

 

 

そろそろ、支えていた手を離す時期なんですかね・・

 



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設計部部長 佐藤慎治
高崎市在住。妻と子供2人(1姫2太郎)の4人暮し。
子供の頃から運動は大の苦手。
増えていく体脂肪と、衰えゆく体力に抵抗(悪あがき?)し、2005年の禁煙を期に、ジョギングを始める。

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