自宅について~保育園をヒントにした収納~

恥ずかしながら自宅が事例に公開されました。
それに合わせて、少しずつ我が家の家づくりを紹介していけたらと思います。
今回は、子供と収納についてのお話です。
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以前から思っていました。
散らかしほうだいの子供たち。
保育園では靴もカバンも決まったところに仕舞えます

 

なぜだろう。

 

・場所が決まっている
・スペースに余裕がある
・扉がない
・動線に沿ってある

 

と分析しました。
そこで自宅でも実践してみました。

 

■保育園から大人になるまで使える専用カバンスペース。

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出来れば、カバンと教科書の2段にしたかったのですが、
高さを出すとダイニングからTVが見えなくなってしまうので断念。
実際、ソファーの高さ的にもちょうどよかったです。
保育園から帰ると、ダイニングテーブルに中身を広げカバンは定位置に仕舞えるようになりました。
(洗濯物は洗濯機へが現在の課題)

 

■家族の衣類は1階WICのみ。

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朝起きて、トイレの帰りに着替えてこられるように隣接しています。
パイプを上下2段にし、下の段を子ども用に。
扉がないので一目瞭然。
3歳の娘も毎朝好きな服を選んできます。
仕舞う場所もここだけなので服の行方不明が無くなりました!

 

■洗面脱衣室の収納もフルオープン

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扉はなくし、
下着・靴下・タオルと個人別にカゴをもうけ、ポンポン出し入れできるように。

 

出すのも仕舞うのも楽ちんです。

 

朝は、歯磨きをしたら靴下を履いてくるのが習慣になりつつあります。
見た目は散らかって見えがちですが、ほとんど家族しか使わないので割り切りました!
子供の友達などが遊びに来るようになったら、
棚の前に、臨時の目隠し用にロールカーテンを設置します。

 

子供と片付けに関する本などもいくつか見ても、
保育園や幼稚園、学校に通じるものが多く感じました。

 

子供の暮らしにならえでの収納。

我が家では今のところ成功です!

 

家づくりにはいろいろな考え方や工夫があります。
一つの例として参考にしてみてください。

 

それではまた!

 

 



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企画室 岡田淑美
ホームページやFacebookの更新などWEB関係と四季スマ通信の作成を行っています。
夫、長男、長女と4人家族。平成27年に建てた薪ストーブのある家で四季スマ生活も楽しんでいます。