ウッドデッキブログ「タイルと共存した理由」

新しい家にはウッドデッキがマスト?

アパート暮らしだと、ほとんどの場合庭がありませんよね。その反動なのか、「せっかく新しい家を建てたのなら、庭で色々なことをやってみたい」という方は多いです。庭でのバーベキュー、家庭菜園、子供の遊び場、お庭DIYなどなど…。家だけでなく、庭にも夢がいっぱいです。その夢を叶えるための手段との一つに、「ウッドデッキ」という選択肢があるのでしょう。かくいう私もその一人。4年前に家を建てる時、「ウッドデッキが欲しい」「でかいのがいい」「屋根もほしい」「家を建てたらバーベキューは義務」などとわめき、施工して頂きました。

前橋みなみモデルハウスのデッキ

対抗馬としてのタイルテラス

ウッドデッキを作ること自体はすんなり決まり、後はどんなデッキにするかという検討ステージに。とにかく私の希望は「広いデッキ」。奥行きが3メートルくらいあって、そこそこのテーブルでも置ければいいなあと…。そんな希望に立ちふさがったのは「メンテナンスどうするか問題」。家の外につくウッドデッキなので、当然耐久性も考える必要があったのです。

・3メートルもあるデッキは庇で守るにも限度がある。

・こまめな塗装が必要だけど、でかいから気軽にできない。

・でかいから、将来作り変えるにも費用がかかる。

これらのことを考えていた時にでてきたのが「タイルテラス(タイルデッキ)」。テラスとは家に付属し地面からやや高さがある空間です。ウッドデッキと似た狙いで作られることが多いですね。ウッドデッキとの大きな違いは、木で作るか、タイルで作るか。構成素材によりそれぞれメリットデメリットがありますが、「日頃のお手入れの簡単さ」「耐久性の高さ」というメリットによりタイルテラスが台頭してきたのです。

エスティナ施工例のタイルテラス

負けてられないウッドデッキ

当然ウッドデッキにもメリットはあります。

・熱くなりにくく夏場でも素足で歩ける。

・日差しがきつくても照り返しが少ない。

・タイルに比べればコストが抑えられる。

そしてなによりも「天然木の質感は四季の住まいの家に合うし、個人的に好き」。せっかく四季の住まいの家を造るわけですから、そことの相性は重要です。幸い、この問題の解決策も「四季の住まいの家」にありました。

共存できたウッドデッキとタイルテラス

色々悩んでいたのですが、四季の住まいで建てさせて頂いた家の中に、「ウッドデッキとタイルテラスを組み合わせた家」があることを思い出しました。屋根の下をウッドデッキにしてそれ以降をタイルにすればメンテナンスの問題もクリアです。

…。

そう、ここまで引っ張っておいてなんですが、パクった(アイデアを拝借した)のです。

一応我が家オリジナルの部分は、デッキとテラスの接続。参考にしたお宅はウッドデッキとタイルテラスが同じ高さでした。我が家はタイルテラスを階段のように施工。芝生との繋ぎの要素を強く意識した設計です。

四季の住まいの場合、床下のメンテナンス等の関係で基礎の高さがあります。そのため、一階の床の高さも上がり、床と高さを合わせるウッドデッキも高めです。結果、デッキから庭に降りるにはステップが必要。→タイルテラスを代わりにという流れです。

このような経緯で我が家のウッドデッキは、タイルテラスとのハイブリッドに。今後のブログでこのデッキの良かった所悪かった所を紹介していきます。

 

我が家のデッキとテラス

この記事のまとめ

  • ウッドデッキには夢がいっぱい
  • タイルテラスという選択肢もある
  • 我が家はどっちも作りました

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企画室 深津昌樹
エアパスの家入居5年目です。
土地探し、ライフプランニングからの住宅ローン決め、自宅の設計…などなど自宅の家造りでは様々な事を経験することができました。住み始めてからは、住んでいるからこそ分かる気づきがたくさんあります。
ブログでは、自分の経験を元にこれから家づくりを始める方に役立つ情報を発信していきます。

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